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モンテカルロ・フィルハーモニー交響楽団がドバイ国際博覧会のモナコ館の音楽を録音

発行日 2020/01/07

モンテカルロ・フィルハーモニー交響楽団がドバイ国際博覧会のモナコ館のための音楽の録音を既に完了!モナコのドバイ国際博覧会への意気込みが感じられます。

モナコ館のテーマ曲はデデ・トリュキ作曲、ファイナルショーのテーマ曲はデデ・トリュキとディディエ・ベネッティの共作によるものです。その2曲を山田和樹が指揮するモンテカルロ・フィルハーモニー交響楽団が録音しました。
デデ・トリュキは、スポルティング・クラブのパーティーなどでエメ・バレーリのグループの一員として長年活躍していました。モナコとニース地方の伝統を愛するこの音楽家はシャンソン、詩、脚本、パロディーなど多分野で活躍していることでも知られています。

モナコ館のために作曲した「モナコ幻想曲」は伝統と現代性が調和している作品です。「グレース大公妃を偲んで」(アイルランド音楽)、「レーニエ大公を偲んで」、「アルベール2世の飛躍」、ファランドール(プロヴァンス地方の舞踊曲)など、モナコとモナコ大公家をテーマとした複数のモチーフが含まれています。

「モナコ幻想曲」はモナコをありとあらゆる角度から感じることができるよう、モナコ館のイメージに合わせてモナコの様々な側面を表現しています。

ドバイ国際博覧会は2020年10月20日から2021年4月10日まで開催。


© 広報局/ マニュエル・ヴィタリ